小学校受験で本当に買ってよかったもの|共働き家庭が最後まで使った教材・グッズまとめ

  1. 小学校受験で本当に買ってよかったもの一覧【結論】
  2. 結論┃共働き家庭が本当にお金をかけるべきもの
    1. ① 小学館の図鑑NEO
    2. ② Brother MFC-J7300CDW A3カラーインクジェット複合機
    3. ③ 家庭学習教材
  3. 逆にお金をかけなくてもよかったもの
    1. 習い事の追加
  4. 我が家が本当に買ってよかったもの┃家庭学習教材(2歳〜年長)
    1. 2歳〜年長|こどもちゃれんじ(上の子)
    2. 年少〜|スマイルゼミ(下の子)
    3. こどもちゃれんじとスマイルゼミ、どちらがおすすめ?
    4. 3歳〜|学研の幼児ワーク
    5. 3歳〜|七田式プリント
    6. 年中〜|小学校入試 段階別ドリル まいにちウォッチャーズ
    7. 年中〜|しょうがく社 基礎からの有名小受験ワーク
  5. 絵画・制作対策
    1. 学研の幼児ワーク「こうさく」
    2. 1日10分でえがじょうずにかける本
  6. 音楽・リズム対策
    1. みんなのどうよう しゃぼん玉 ~親子でうたううた~
  7. 運動対策
    1. なわとび
  8. 知識常識分野対策
    1. お風呂ポスター
  9. ペーパー・行動観察対策
    1. KATAMINO(カタミノ)
    2. オセロ
    3. 小学館の図鑑NEO
  10. プリント管理
    1. Brother MFC-J7300CDW A3カラーインクジェット複合機
    2. ホッチキス外し(リムーバー)
    3. ダイソー 書類整理ファスナー
    4. コクヨ ファイルボックス
  11. 小学校受験本番の服装・アイテム
  12. 男の子
    1. ミキハウス 半袖・長袖ポロシャツ
    2. ミキハウス ハーフパンツ
    3. ミキハウス Vネックベスト
  13. 女の子
    1. ファミリア アンサンブル
    2. ファミリア キュロット
    3. ファミリア ブラウス
    4. ファミリア ベスト
  14. 男女共通
    1. ファミリア バッグ
    2. アシックス SUKU2
  15. よくある質問
  16. まとめ|小学校受験で本当に必要だったのは「続ける仕組み」
  17. 共働き家庭が本当にお金をかけるべきもの
  18. 関西最難関小学校に合格するまでの全記録はこちら
  19. 関連記事

小学校受験で本当に買ってよかったもの一覧【結論】

我が家が偏差値42から関西最難関小学校を含む受験校すべてに合格するまで、実際に最後まで使い続けた教材・グッズを一覧でまとめました。まずは結論からご紹介します。

カテゴリ商品こんな家庭におすすめ
家庭学習こどもちゃれんじ学習習慣をつけたい
図鑑小学館の図鑑NEO知識・面接対策
工作学研こうさく巧緻性対策
知識・常識お風呂ポスタースキマ時間を活用したい
プリント管理Brother複合機共働き家庭・大量コピー

小学校受験を始めると、

「何を買えばいいの?」
「みんな何を使っているの?」

という悩みが必ず出てきます。

我が家も偏差値42からスタートし、関西最難関小学校を含む受験校すべてに合格しました。

「何を買えばいいかわからない」

「本当に必要なものだけ知りたい」

そんな方向けに、実際に最後まで使い続けたものだけをまとめています。

なお、受験までの全体戦略やスケジュールは以下の記事にまとめています。

小学校受験ロードマップはこちら

受験期間中はたくさんの商品を試しましたが、本当に最後まで使い続けたものは意外と多くありません。

この記事では、

  • 家庭学習教材
  • 絵画・制作対策
  • 音楽・リズム対策
  • 運動対策
  • 知識常識対策
  • ペーパー・行動観察対策
  • プリント管理
  • 通塾・受験服

について、実際に使ってよかったものだけを紹介します。

これから小学校受験を始める方の参考になれば幸いです。


結論┃共働き家庭が本当にお金をかけるべきもの

小学校受験では、お金をかければ合格できるわけではありません。

実際に我が家も、習い事や教材をむやみに増やすことはしませんでした。

その一方で、

「ここはお金をかけて本当によかった」

と感じるものがあります。

限られた時間の中で効率よく家庭学習を進めるために、我が家が実際に投資してよかったものを紹介します。


① 小学館の図鑑NEO

受験を通して最も費用対効果が高かったと感じるのが図鑑です。

小学校受験では、ペーパーができるだけでは十分ではありません。

願書や面接では、

  • 何に興味を持っているか
  • どんな体験をしてきたか
  • 家庭でどんな関わりをしているか

が問われます。

そのきっかけになるのが図鑑でした。

例えば、

「カブトムシを飼いたい」

と言い出したら昆虫図鑑。

「この花の名前は?」

と聞かれたら植物図鑑。

図鑑をきっかけに、

  • 昆虫採集
  • 植物観察
  • 水族館
  • 科学館

などの体験につながります。

そして、その体験が願書や面接で話せるエピソードになります。

我が家では図鑑を単なる知識の本ではなく、「体験の入口」として活用していました。

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② Brother MFC-J7300CDW A3カラーインクジェット複合機

共働き家庭にとって、時間は最も貴重な資源です。

そのため我が家は早い段階でA3対応複合機を導入しました。

小学校受験では、

  • 教室教材のコピー
  • 苦手分野の再印刷
  • 模試の解き直し
  • 過去プリントの保存

など、大量のプリント管理が発生します。

毎回コンビニに行ったり、教材を探したりしていると大きな時間ロスになります。

共働き家庭は教材より時間を買うべき。

プリント整理の時間を子どもと向き合う時間に充てられる家庭は強いです。

教材を探す時間、コピーを取りに行く時間、整理する時間を減らせれば、その分だけ復習や親子の会話に時間を使えます。

我が家にとってプリンターは家電ではなく、

親子の時間を生み出すための投資でした。

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③ 家庭学習教材

小学校受験で最も重要なのは家庭学習です。

どれだけ合格実績の高い幼児教室に通っていても、塾の授業だけで合格するのは簡単ではありません。

実際には、教室で学んだ内容を家庭で定着させられるかどうかが合否を大きく左右します。

私は、

家庭学習の量と質が小学校受験の結果を決めると言っても過言ではない

と感じています。

そのため、家庭学習に使う教材にはしっかり投資する価値があります。

とはいえ、高額な教材や大量の問題集を買いあさる必要はありません。

むしろ教材が増えすぎると、

「どれをやればいいのか分からない」

「復習が追いつかない」

という状態になりがちです。

大切なのは、志望校の出題内容をカバーできる教材を繰り返し活用すること。

例えば、

  • 幼児教室の授業プリント
  • 幼児教室の宿題
  • 過去問
  • 小学校受験用問題集

など、家庭に合った教材で十分です。

我が家も次々と新しい教材を買い足したわけではありません。

教材選びよりも、その教材をどれだけ使い切れるか。

それが家庭学習で最も大切なポイントだったと思います。


逆にお金をかけなくてもよかったもの

習い事の追加

周囲では、

  • 体操教室
  • 絵画教室
  • リトミック
  • 行動観察対策
  • 家庭教師

など複数の対策を掛け持ちする家庭もありました。

しかし我が家は習い事を増やしませんでした。

理由はシンプルです。

子どもと向き合う時間が減るから。

平日は保育園や幼稚園。

帰宅後はご飯、お風呂、家庭学習。

休日も習い事で埋まってしまうと、親子でゆっくり会話したり体験したりする時間がなくなります。

小学校受験は、

「やった量」

ではなく、

やることを間違えなかった家庭が受かる受験

だと思っています。

限られた時間とお金を何に使うか。

もし今の私がもう一度受験をするとしても、

図鑑・プリンター・家庭学習教材にはお金をかけ、

習い事の追加にはお金をかけないと思います。


我が家が本当に買ってよかったもの┃家庭学習教材(2歳〜年長)

2歳〜年長|こどもちゃれんじ(上の子)

【目的】

  • 学習習慣づくり
  • 机に座る練習
  • 勉強を楽しいものと認識する

【感想】

上の子は【こどもちゃれんじ】を使用しました。

教材がカラフルで、付録も多く、

「勉強する時間そのものを楽しむ」

ことに向いている教材だと思います。

小学校受験対策というより、

受験勉強を始める前の土台作りとして活躍しました。

特に幼児期は、

勉強内容よりも

「机に向かう習慣」

を作る方が重要だと感じています。

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年少〜|スマイルゼミ(下の子)

【目的】

  • 学習習慣づくり
  • ひらがな・数の基礎
  • 一人学習
  • お話の記憶対策

【感想】

下の子はスマイルゼミを使用しました。

タブレット学習なので、

問題を解く→すぐ丸付け

まで完結します。

親が付きっきりになれない共働き家庭には相性が良いと感じました。

また、【話せる絵本】が小学校受験のお話の記憶の練習に役立ちました。

しかし、あくまで基礎学力や学習習慣を作る教材として活用していました。

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こどもちゃれんじとスマイルゼミ、どちらがおすすめ?

正直なところ、

小学校受験の合否を左右するほどの差はありませんでした。

どちらも

「勉強習慣を作る教材」

としては優秀です。

我が家の感覚では、

  • 勉強を好きになってほしい → こどもちゃれんじ
  • 共働きで自走してほしい → スマイルゼミ

という印象でした。

その後、小学校受験対策に移行する段階で、

学研ワークや七田式、しょうがく社教材へ進みました。


3歳〜|学研の幼児ワーク

【目的】

  • 運筆
  • 思考力
  • 基礎学習の習慣づくり

【感想】

カラフルな紙面で子どもの興味を引きやすく、1ページごとに完結する構成のため、無理なく取り組めました。

問題量もちょうどよく、「机に向かう習慣をつける」「学習を日常の一部にする」という家庭学習の入り口として非常に使いやすかったです。

小学校受験対策というよりは、受験勉強を始める前の土台づくりとして活躍した教材でした。


3歳〜|七田式プリント

【目的】

  • 思考力を育てる
  • 記憶力を鍛える
  • 数量感覚を身につける

【感想】

カラフルな紙面で子どもの興味を引きやすく、問題数も豊富なため、毎日コツコツ取り組む学習習慣づくりに向いていました。

学研ワークで基礎的な内容に慣れた後、もう少し考える問題に挑戦したい時期に特に役立った教材です。

単純な知識の暗記ではなく、「考える力」を使う問題が多く、小学校受験のペーパー対策の土台づくりにもつながったと感じています。

小学校受験特有の出題形式を学ぶ教材というよりは、思考力や記憶力、数量感覚といった“地頭づくり”に近い教材でした。


年中〜|小学校入試 段階別ドリル まいにちウォッチャーズ

【目的】

  • 小学校受験の出題形式に慣れる
  • 頻出パターンを理解する
  • 受験範囲を幅広く学ぶ

【感想】

初めて小学校受験に取り組むご家庭におすすめの教材です。

我が家も最初は、

「小学校受験の問題ってどんなものなの?」

という状態でしたが、この教材で受験特有の出題形式を理解することができました。

ペーパーだけでなく、

  • 巧緻性
  • 絵画・制作
  • 常識
  • 観察力
  • 思考力

など、幅広い分野が収録されています。

毎日少しずつ取り組むことで、小学校受験で求められる内容をバランスよく学べるのが大きな魅力でした。

特定の分野を深く学ぶ教材というよりは、

「小学校受験の全体像をつかむための入門教材」

として非常に優秀だと感じています。


年中〜|しょうがく社 基礎からの有名小受験ワーク

【目的】

  • 分野別の基礎定着
  • 苦手分野の補強

【感想】

基礎固めに最適な問題集でした。

分野ごとに分かれているため、教室の授業や模試で間違えた問題の原因となる単元までさかのぼって復習しやすかったのが大きなメリットです。

例えば図形問題でつまずいたときは図形分野だけ、数量で苦戦したときは数量分野だけを集中的に取り組むことができました。

応用問題に進む前の土台作りとして非常に使いやすく、我が家では苦手分野の補強教材として活用していました。


絵画・制作対策

学研の幼児ワーク「こうさく」

【目的】

  • はさみの練習
  • のりの使い方
  • 折り紙
  • 手先の巧緻性を育てる

【感想】

工作が苦手な子でも取り組みやすく、切る・貼る・折るといった基本動作の練習に役立ちました。

我が家では、遊びの延長として取り入れており、ペーパー学習の気分が乗らない日に活用することも多かったです。

「勉強をやらせる」のではなく、「今日は工作しようか」という感覚で取り組めるため、子どもの負担感も少なく、自然と制作課題への抵抗感を減らすことができました。

小学校受験では作品の完成度そのものよりも、

  • 道具を安全に使えるか
  • 指示を理解して取り組めるか
  • 最後まで集中して制作できるか

といった点が見られていると感じました。

その意味でも、楽しみながら巧緻性や指示理解を身につけられる教材として、とても使いやすかったです。


1日10分でえがじょうずにかける本

【目的】

  • 人物画
  • 動物
  • 身近なものを描く練習

【感想】

「何をどう描けばいいかわからない」

という状態を解消してくれた教材でした。

人物や動物、身近なものの描き方が、子どもでも真似しやすいようにシンプルにまとめられています。

小学校受験の絵画では、芸術的な上手さよりも「何を描いたのかが相手に伝わること」が大切です。

この本を通して、特徴を捉えて描く練習ができたことで、子ども自身も絵を描くことへの苦手意識が減っていきました。

我が家では絵画対策というよりも、「描きたいものを自分で表現できるようになるための土台作り」として活用していました


音楽・リズム対策

みんなのどうよう しゃぼん玉 ~親子でうたううた~

【目的】

  • 童謡に親しむ
  • 季節の歌を覚える
  • リズム感を育てる

【感想】

我が家では車での移動中や自宅で流していました。

童謡は受験直前に覚えようとしてもなかなか定着しません。日常的に聞き、親子で一緒に歌う環境を作っておく方が圧倒的に身につきやすいと感じました。

小学校受験では、童謡を知っていることを前提に、

  • 歌を歌う
  • リズムに合わせて身体を動かす
  • 振り付けをする
  • ワンフレーズを聞いて曲名を答える

といった形で出題されることがあります。

このDVDには有名な童謡が幅広く収録されており、映像付きなので歌の情景をイメージしながら覚えられる点が良かったです。

耳だけでなく視覚からも自然に学べるため、子どもが楽しみながら童謡に親しめる教材でした。

受験対策として詰め込むのではなく、「日常の中で童謡に触れる環境づくり」として活用していました。


運動対策

なわとび

【目的】

  • リズム感
  • 全身運動
  • 運動テスト対策

【感想】

小学校受験の運動分野で頻出のなわとび。

遠心力がつきやすいロープタイプを使用していました。

ビニールタイプは絡まりやすく、子ども一人では準備しにくいことがあります。

小学校受験では限られた時間の中で取り組むことも多いため、

「子ども自身で準備できること」

を重視しました。


知識常識分野対策

お風呂ポスター

【目的】

  • 季節
  • 理科常識
  • 社会常識
  • 暗記分野

【感想】

共働き家庭の小学校受験は、

いかにスキマ時間を使うかが勝負です。

我が家では暗記系はほぼお風呂で終わらせました。

毎日見るだけでもかなり定着します。

「彼岸花の季節は?」「土の中にできる野菜は?」など

口頭試問形式で出題していました。


ペーパー・行動観察対策

KATAMINO(カタミノ)

【目的】

  • 思考力
  • 集中力

【感想】
図形問題は「センスが必要」と言われることも多く、
苦手なお子さんは対策に悩みがちです。

我が家では、小学校受験の図形対策として遊びの中に取り入れました。

最初はなかなかうまくできませんでしたが、
何度も挑戦するうちに自分で考えながら取り組めるようになり、
集中して遊ぶ姿が見られました。

図形問題のための特別な勉強というより、
楽しみながら図形感覚や思考力を養えたのがよかったです。

難易度を調整できるので長く使え、
親子で一緒に楽しめるゲームだと感じました。


オセロ

【目的】

  • ルール理解
  • 勝敗経験
  • 行動観察

【感想】

オセロのルールを理解している前提でペーパー問題が出題される学校があります。

また、

勝った
負けた

という経験は、

行動観察で見られる感情コントロールの練習にもなります。


小学館の図鑑NEO

【目的】

  • 探究心
  • 願書ネタ作り
  • 面接対策

【感想】

願書や面接でよく出てくるキーワードが

「探究心」

です。

関西の難関小学校でも探究心や好奇心を教育理念に掲げる学校は多いと感じました。

昆虫採集。

植物栽培。

科学実験。

図鑑はそうした体験の入口になります。

我が家でも

「なんで?」

から始まり、

図鑑で調べ、

実際にやってみる。

という流れを繰り返していました。

願書や面接で話したエピソードの多くは、この経験から生まれています。

小学館の図鑑NEOはDVD付きの物も多く

「図鑑を読むのは少し早いかも…」という年齢の子どもでも

楽しむことができるのがオススメポイント。

受験対策というより、子どもの世界を広げるために買ってよかったアイテムでした。


小学校受験では何を買うかより、何を続けるかの方が重要でした。

我が家が偏差値42から最難関校合格まで実際に行った学習計画や家庭学習の進め方は、こちらのロードマップにまとめています。

偏差値42スタートの共働き家庭が関西最難関小学校に合格するまで|小学校受験ロードマップ


プリント管理

Brother MFC-J7300CDW A3カラーインクジェット複合機

目的】

  • 教材コピー
  • 弱点分野の再印刷
  • プリント保存・管理

【感想】

小学校受験で、我が家が買ってよかったものNo.1のアイテムです

教室教材のコピーはもちろん、

  • 苦手分野だけを集めた再印刷
  • 間違えた問題のやり直し
  • 過去教材の保存・管理

まで、すべてこの1台で対応していました。

特に共働き家庭では、自動原稿送り装置(ADF) が本当に便利です。

授業プリントを何十枚もまとめてコピー・スキャンできるため、教材整理にかかる時間を大幅に短縮できました。

また、両面印刷にも対応しているので、コピー用紙の節約にもなります。

小学校受験では想像以上にプリントが増えるため、

「必要な教材をすぐ印刷できる環境」

を整えておくことは、学習効率の面でも非常に大きなメリットでした。

受験終了後も家庭用プリンターとして使い続けられるので、購入してよかったと感じているアイテムです。


ホッチキス外し(リムーバー)

【目的】

  • 教材整理

【感想】

地味なアイテムですが、我が家では受験期間中に最も活躍した文房具のひとつでした。

一般的なホッチキス針はもちろん、しょうがく社の教材で使われている大きめのホッチキス針も簡単に外せます。

手で無理に外そうとすると時間がかかるうえ、プリントを破ってしまうこともありますが、リムーバーがあればスムーズに作業できます。

軽くてかさばらないため収納にも困らず、教材整理のたびに活躍したアイテムです。

決して目立つアイテムではありませんが、教材整理の効率が大きく変わるので、受験期間中に買ってよかったグッズのひとつで


ダイソー 書類整理ファスナー

書類整理ファスナー(20本)

【目的】

  • 教材管理

【感想】

教材が増えてくると、毎回ファイルに綴じるだけでもかなりかさばります。

我が家では、できるだけコンパクトに管理するためにダイソーの書類整理ファスナーを活用していました。

使い方はシンプルで、穴あけパンチで開けた穴にファスナーを通すだけ。着脱が簡単なので、必要なプリントをすぐに取り出せるのが大きなメリットでした。

小学校受験では教材の量が増えやすいため、「どこに何があるかわかる状態」を作っておくことが学習効率アップにつながります。

100円商品とは思えないほど活躍した、我が家の隠れた必需品です。


コクヨ ファイルボックス

【目的】

  • 教材保管
  • 教材管理

【感想】

ダイソーの書類整理ファスナーでまとめた教材を、このファイルボックスに入れて保管していました。

我が家では教材を時期ごとにまとめて管理しており、ファスナーで束ねた教材をそのまま立てて収納できるので便利でした。

ボックス本体に直接メモを書き込めるため、「いつ頃の教材か」「なんの教材か」がひと目で分かるようにしていました。

小学校受験では教材の量が想像以上に増えていきます。そのため、必要な教材をすぐ取り出せる状態を作っておくことが大切です。

特に復習したい時に教材を探し回らなくて済むので、学習時間を確保しやすくなりました。


小学校受験本番の服装・アイテム

男の子

ミキハウス 半袖・長袖ポロシャツ

【感想】

綿100%で型崩れしにくく、説明会や本番でも安心して使えました。

長袖は秋冬の通塾用。国立小学校の受験本番にも。

洗濯しても傷みにくかったです。


ミキハウス ハーフパンツ

【感想】

動きやすく丈夫な綿100%素材で、通塾から模試、運動考査まで幅広く活躍しました。

ポケットがサイドから出し入れしやすい形状になっているため、子ども自身でもハンカチやティッシュをスムーズに取り出せます。

また、ウエストは総ゴム仕様で着脱しやすく、運動課題のある考査でも動きを妨げにくい印象でした。

小学校受験では「自分で身支度ができること」も大切なポイントになるため、子どもが扱いやすい服を選ぶことは意外と重要だと感じています。


ミキハウス Vネックベスト

【感想】

綿100%素材なのでチクチクしにくく、肌が敏感な子どもでも着やすいベストです。

動きやすく、保温性が高すぎないため、春の学校説明会や模試、夏~秋の考査当日にも重宝しました。

ジャケットほど堅苦しくならず、きちんと感を出せるのも魅力です。

小学校受験では長時間着用する場面も多いため、見た目だけでなく「子どもが快適に過ごせること」も大切だと感じました。


女の子

ファミリア アンサンブル

ファミリア アンサンブル(230205)

【感想】

上品で清潔感があり、学校説明会や面接本番でも定番の一着でした。

生地が厚すぎないため動きやすく、長時間着用していても子どもの負担になりにくかったです。

シルエットもきれいで、きちんと感を出しながらも子どもらしい自然な印象を保てるのが魅力でした。

小学校受験では服装そのものが評価されるわけではありませんが、場にふさわしい身だしなみを整えるという意味で安心して選べるアイテムだと感じています。


ファミリア キュロット

ファミリア キュロット(230300)

【感想】

綿100%素材で通気性がよく、長時間着用していても快適でした。

ウエストはゴム仕様のため子ども一人でも着脱しやすく、通塾や模試でも扱いやすかったです。

シルエットがきれいで上品な印象がありながら、動きやすさもしっかり確保されているのが魅力でした。

学校説明会や模試、本番まで幅広く活躍し、きちんと感と実用性を両立できるアイテムだと感じています。


ファミリア ブラウス

ファミリア ブラウス(230243)

【感想】

柔らかい生地で着心地がよく、長時間着ていても子どもの負担になりにくいブラウスでした。

ボタンの数が少なく、子ども一人でも着脱しやすいのが嬉しいポイントです。

丸襟のデザインは女の子らしく上品な印象があり、学校説明会や模試、面接など幅広い場面で活躍しました。

きちんと感がありながらも堅苦しすぎず、かわいらしさも兼ね備えているため、受験シーンでも安心して着用できる一枚でした。


ファミリア ベスト

ファミリア ベスト(230270)

【感想】

丸首のデザインで、ブラウスと合わせると上品でかわいらしい印象になるベストです。

綿100%素材のため肌触りがよく、オールシーズン着用しやすいのも魅力でした。

暑すぎず寒すぎないため温度調整がしやすく、学校説明会や模試、面接などさまざまな場面で活躍しました。

アンサンブルほど堅苦しくならず、きちんと感を出しながらも子どもらしい自然な雰囲気を保てるので、受験用の服装として使いやすかったです。


男女共通

ファミリア バッグ

ファミリア バッグ(200101)

【感想】

受験本番でも実際に使用したバッグです。

生地がしっかりしていてシワになりにくく、きれいな状態を保ちやすいのがよかったです。

布製でマチがあるため、室内履きや水筒、着替えなど厚みのある荷物も無理なく収納できました。

また、内側にポケットが付いているので、予備のハンカチやティッシュなど細かい物を整理しやすいのも便利でした。

受験当日は持ち物が多くなりがちですが、必要な物をまとめて持ち運びやすく、本番まで安心して使えたバッグです。


アシックス SUKU2

【感想】

受験本番や模試で実際に使用していた室内履きです。

マジックテープで足の甲をしっかり固定できるため、子ども自身でも履きやすく、運動課題でも動きやすい印象でした。

小学校受験では、考査中に靴の脱ぎ履きをする場面や運動考査がある学校もあります。

そのため、履き慣れていて自分でスムーズに着脱できることを重視して選びました。

考査当日に初めて履くことがないよう、模試や普段の練習から使用して十分に履き慣らしておくのがおすすめです。

よくある質問

Q. 全部買う必要がありますか?

A. いいえ。全部そろえる必要はありません。
我が家も最初からすべて購入したわけではなく、その時期に必要なものを少しずつ取り入れていきました。
小学校受験は「たくさん買うこと」が大切なのではなく、「買ったものを繰り返し活用すること」が重要です。
もし優先順位をつけるなら、我が家がお金をかけてよかったと感じたのは次の3つです。
図鑑
A3対応プリンター
家庭学習教材
まずはこの3つを中心に、必要に応じて追加していくのがおすすめです。

Q. 図鑑は何冊くらい必要ですか?

A. 最初は4~5冊あれば十分です。
我が家では、基本の動物・植物・昆虫・魚・恐竜5冊をそろえたうえで、子どもの興味に合わせて少しずつ増やしていきました。
例えば、
科学に興味を持ったら科学図鑑
のりものに興味を持ったらのりもの図鑑
宇宙が好きなら宇宙図鑑
というように、「知識を増やすため」ではなく、「体験につなげるため」に活用していました。
小学校受験では、図鑑の知識そのものよりも、「図鑑をきっかけにどんな体験をしたか」が願書や面接で話せる材料になります。

Q. A3プリンターは本当に必要ですか?

A. 必須ではありませんが、共働き家庭には特におすすめです。
幼児教室に通い始めると、授業プリントや宿題、模試などで大量のコピーが必要になります。
我が家ではA3対応プリンターを導入したことで、
教材をすぐコピーできる
苦手分野だけ再印刷できる
解き直し用のプリントを簡単に作れる
など、家庭学習の効率が大きく上がりました。
特に共働き家庭では、コピーを取りに行く時間や教材を探す時間を減らせるメリットは非常に大きいと感じています。
一方で、自宅でコピーする機会が少ない場合や、教室で十分に教材が用意される場合は、無理に購入する必要はありません。


まとめ|小学校受験で本当に必要だったのは「続ける仕組み」

我が家は偏差値42からスタートしました。

最難関校に合格できた理由は、

高額な教材を買ったからではありません。

毎日続けられる環境を作ったからです。

今回紹介したものは、

実際に最後まで使い続けたものだけです。

これから受験準備を始める方は、

「何を買うか」

よりも

「どう使い続けるか」

を意識してみてください。


共働き家庭が本当にお金をかけるべきもの

我が家が受験を終えて感じたのは、

お金をかけるべきなのは

  • 図鑑
  • プリンター
  • 家庭学習教材

の3つでした。

逆に、

  • 教材の買いすぎ
  • 習い事の追加
  • 情報商材の買い漁り

は必要ありませんでした。

小学校受験は「何を買うか」ではなく、

買ったものをどう使い切るかが合否を分けます。


関西最難関小学校に合格するまでの全記録はこちら

我が家が偏差値42から関西最難関小学校に合格するまでの流れは、ロードマップ記事にまとめています。

  • いつ何をしたか
  • 共働き家庭のスケジュール
  • 幼児教室の選び方
  • 願書・面接対策
  • 行動観察対策

を時系列で公開しています。

👉「偏差値42スタートの共働き家庭が関西最難関小学校に合格するまで|小学校受験ロードマップ」


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