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なぜ小学校受験をさせるのか
小学生の時期は、周囲の環境から受ける影響がとても大きいもの。
だからこそ、子どもに合ったより良い学びの環境で成長してほしい──
そんな思いから、deco家は小学校受験を決めました。
受験理由は家庭によってさまざまです。
- 自宅から近いから
- 自分(親)の母校だから
- 祖父母の勧めで
- 友達が受験するから
- 通うことがステータスだから
きっかけは何でも構いません。
ただし「貴重な時間とお金をかけて挑むお受験」だからこそ、
もう一歩踏み込んで、“この学校のここが好き”という具体的な理由を見つけてみましょう。
「親の好き=志望理由」を見つける方法
まずは、志望校の学校説明会には必ず参加することをおすすめします。
説明会では、先生方が学校の魅力を丁寧に伝えてくださいます。
必ずメモを持参し、「印象に残った言葉」「惹かれた教育方針」などを記録しましょう。
説明会後は、その学校の良いと感じた点を自分の言葉でまとめる練習をしてみてください。
パンフレットのコピーではなく、実際に見聞きした体験を交えた文章こそが、
読み手に伝わる“熱意のある志望理由”になります。
家庭の教育方針と学校理念をどう結びつける?
志望校の魅力が分かっても、「それをどう文章にまとめるか分からない…」という方も多いはず。
そんなときは、次の流れを意識しましょう👇
1️⃣ 家庭の教育方針を書く
2️⃣ 学校の教育理念・特色を書く
3️⃣ 両者がどこで合致しているかを明確にする
4️⃣ 「だからこの学校を志望する」という結論で締める
この構成を意識することで、
読み手(学校側)にも伝わりやすく、説得力のある志望理由に仕上がります。
4. 家庭の教育方針が思いつかないときは?
「教育方針なんて特に決めてない…」
「いろいろありすぎて絞れない…」
そんなときは、志望校の特色から逆算して考えるのがポイントです。
たとえば学校が
「英語教育に力を入れている」なら → 国際的な視野を育てたい
「礼節を重んじる学校」なら → 思いやりと社会性を身につけてほしい
といった具合に、学校の方向性に共感できる“ご家庭の想い”を導き出しましょう。
5. 学校のタイプ別・志望動機の作り方(有料コンテンツ)
🔒 ここから先は 有料コンテンツ です。
学校タイプ別に使える志望動機の例文をまとめました。
✅ 英語教育が強みの学校
✅ 小中高一貫・大学附属校
✅ 宗教系(仏教・キリスト教)学校
✅ 礼節重視の伝統校
✅ 体験・探究型教育の学校
✅ ICT教育や設備が充実している学校
👉 詳しくは note で続きを読む
✨まとめ|働くママでも“伝わる志望理由”は書ける!
時間もお金も限られているワーママだからこそ、
“効率よく・心を込めて”受験準備を進めましょう。
志望理由書は「親の想い」と「学校の想い」をつなぐ大切な架け橋。
焦らず、丁寧に、“あなたの言葉”で書くことが合格への第一歩です。
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