
📖 小学校受験の準備におすすめ教材
家庭でできる受験対策として、通信教材をご紹介。
小学校受験に必要な基礎が共働き家庭でも効率的に学べます。
子どもが進んで学習する工夫がされているので、お子さまの学習習慣をつけたい方にも最適。
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難関中学の受験を見据えた非認知能力の育成にも◎。
関西の人気国立小学校6校
大阪・京都・神戸・奈良にある大学附属の小学校6校。それぞれが特色ある教育を展開しており、教育理念や校風の違いで学校選びも変わってきます。
大阪教育大学附属天王寺小学校
所在地:大阪市阿倍野区
特徴:都会の中で自主性を重んじた教育を実践。自然体験も取り入れ、バランスの取れた教育環境。豊かな表現力や協働学習を重視。研究教育校として授業実践が積極的で、ICTや体験学習も豊富。
入試傾向:ペーパー・運動・行動観察・親子面接・保護者作文
向いている家庭:自主性や協働学習を伸ばしたい家庭
募集人数:1学年105名(男女ほぼ半々)
倍率:近年は 3倍前後
附属中への進学率:3割程度
大阪教育大学附属池田小学校
所在地:大阪府池田市
特徴:「命を守る力・安全を考える力」を教育の柱に置く。自然に囲まれた環境を活かし、体験学習や地域との交流も豊富。英語教育も積極的で、表現力と国際感覚も養う。
入試傾向:ペーパー・行動観察・親子面接
向いている家庭:学力だけでなく情緒や社会性も育てたい家庭
募集人数:1学年100名
倍率:近年は 2倍前後
附属中への進学率:6割程度
大阪教育大学附属平野小学校
所在地:大阪市平野区
特徴:地域密着型で多様性を尊重した教育。ICT教育や探究型学習など先進的な教育手法も積極導入。附属校ならではの研究成果が日常の授業に活かされます。
入試傾向:ペーパー・面接・行動観察
向いている家庭:多様な学習体験を重視する家庭
募集人数:1学年105名(附属幼稚園からの内部進学約60名含む)
倍率: 1.5~2倍前後(外部)
附属中への進学率:ほぼ100%
京都教育大学附属京都小学校
所在地:京都市左京区
特徴:京都の伝統と文化を活かした教育を展開。学力・情操・体力のバランスを重視し、自然や地域資源を活用した学習が豊富。
入試傾向:ペーパー・面接・行動観察
向いている家庭:伝統や文化体験を通じた学びを大切にしたい家庭
募集人数:1学年96名
倍率: 3倍前後(外部)
附属中への進学率:100%(小中一貫校)
神戸大学附属小学校
所在地:神戸市灘区
特徴:山や海など自然環境を活かした教育。国際理解教育や地域連携活動も積極的に実施。附属校の研究環境を活かした先進的な教育が魅力。
入試傾向:ペーパー・行動観察・面接
向いている家庭:国際性と生活体験の両方を重視したい家庭
募集人数:1学年30名程度
倍率: 不明
附属中への進学率:約50%
奈良教育大学附属小学校
所在地:奈良市
特徴:豊かな自然や歴史文化を活かした教育。少人数制を活かし、情緒・学力・体験学習をバランスよく実施。附属校ならではの教育実践研究も日常的に行われます。
入試傾向:面接・抽選
向いている家庭:自然体験や情操教育を重視する家庭
募集人数:1学年60名程度(附属こども園からの内部進学あり)
倍率: 1倍程度 ※今年度から募集人数が90人→60人に減少したため倍率増加の可能性あり
附属中への進学率:ほぼ100%
6校の比較まとめ
| 学校名 | 教育理念・カラー | 校風・特徴 | 向いている家庭像 |
|---|---|---|---|
| 附属天王寺小学校 | 自主性・協働学習・忍耐力 | 都会型・体験による共働学習を重視 | 自主性や協働学習を伸ばしたい家庭 |
| 附属池田小学校 | 安全教育・主体性・協調性 | 安全教育・国際感覚を養う | 学力・情緒・社会性を育てたい家庭 |
| 附属平野小学校 | 主体性・協調性・創造力 | 地域密着・先進教育導入 | 多様な学習体験を重視する家庭 |
| 附属京都小学校 | 自主性・協調性・社会貢献 | バランス型・地域連携 | 伝統や文化体験を通した学びを重視する家庭 |
| 神戸大学附属小学校 | 国際理解・探究心 | 自然環境・地域連携活用 | 国際性と体験学習を両立したい家庭 |
| 奈良教育大学附属小学校 | 自主性・協調性・論理的思考 | 少人数制・文化体験豊富 | 自然体験や情操教育を重視する家庭 |
✍️ ここから受験準備を始める方へ
国立小・私立小を本格的に目指す場合は、
学校選びの次に「願書・面接・行動観察」の準備が必要になります。
実際に受験を経験した家庭が
どの順番で準備したのか知りたい方は
こちらに実例をまとめています👇
学校選びのヒント
- 教育理念・校風に共感できるか:学校が大切にする価値観が家庭と一致するか
- カリキュラム・教育内容:ICT、探究、体験学習など子どもに合った教育か
- 入試形式と準備:ペーパー・行動観察・面接など、求められる力を把握
- 家庭のサポート体制:子どもの興味・生活習慣を支えられるか
- 説明会・見学会での印象:先生・児童の雰囲気を親子で確認
- 通学範囲:国立小学校は通学範囲が指定されていることが多い。自宅が対象地域か確認を
まとめ
関西の国立小学校6校は、それぞれ特色ある教育環境を提供しています。
重要なのは、家庭の教育方針と学校の理念の一致度です。
お子さまの性格・興味・家庭の価値観をもとに「6年間どんな学びをしたいか」を考え、パンフレットや学校説明会で実際の雰囲気を確かめることをおすすめします。
🎒 国立小学校を目指す家庭が次にやること
国立小は
✔ 願書
✔ 面接
✔ 行動観察
✔ 家庭の教育方針
の一貫性が重視されます。
我が家が実際に使った準備手順は↓に整理しています。
またはテーマ別に読みたい方はこちら👇
📘 今から始める国立小学校受験準備
早めの準備が合格のカギ。通信教材や体験授業で、家庭での学びを効率化しましょう。


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