働くママでもできた!わが家の小学校受験準備の始め方【無理せず続ける家庭学習のコツ】

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🕊️ はじまり|共働きでも小学校受験はできる?

「小学校受験って、専業ママじゃないと無理なんじゃない?」

私自身、そう思っていました。
フルタイム共働きで毎日バタバタ。子どもは生粋の保育園っ子。
正直、“お受験”は別世界の話だと思っていたんです。

それでも、同じ保育園のママから
「幼児教室に通わず、家庭学習中心で受験しているよ」
と聞いたことがきっかけで、

「完璧じゃなくても、できる形でやればいいのかも」

と考えるようになりました。

この記事では、
✔ 共働き家庭が無理せず始められた小学校受験準備
✔ 家庭学習中心で続けられた理由
✔ 忙しいからこそ意識した教材選びのポイント

を、実体験ベースでまとめています。

もっと実践的な“受験ロードマップ”や、
家庭での声かけ例・時間管理・費用感はnoteで詳しくまとめています👇
👉 働く家庭の小学校受験ガイド(note)


🧭 小学校受験を意識したきっかけ|「とりあえずやってみる」

わが家が小学校受験を意識し始めたのは、年中の春
周囲で「受験を考えている」という声を聞くようになった頃でした。

とはいえ、
・毎日幼児教室に通う余裕はない
・親が疲弊する受験はしたくない

そこで決めたのが、

「家庭学習中心で、無理ならやめてもいい」

というスタンス。

この“逃げ道を用意したスタート”が、結果的に最後まで続けられた理由だったと感じています。


🏡 共働き家庭が考えた、わが家流の作戦

時間も体力も限られている共働き家庭だからこそ、
ルールはとてもシンプルにしました。

  • 平日は夜15分だけ家庭学習
  • 休日は机よりも体験・運動・外遊び
  • できた日はシールで達成感を見える化

「量より継続」を最優先にしたことで、
子どもも「勉強=嫌なもの」にならずに取り組めました。


📘 家庭学習でやってよかったこと3つ

① 夜15分の“親子プリント時間”を習慣化

夕食後に、七田式プリントを15分だけ。
最初は「座るだけ」「1枚だけ」でもOKにしました。

✔ 進まない日があっても責めない
✔ できたことだけを言葉にする

この積み重ねで、
「毎日机に向かえる」習慣が自然と身についていきました。

▶ 使用教材
七田式プリントA
・カラーで見やすく、思考系・数量・言語をバランスよく網羅
・家庭学習だけでも基礎力がつく定番教材


② 絵本と会話で「聞く力」を育てる

毎晩の絵本タイムは、
お話の記憶・面接対策にも直結しました。

「どうしてこうなったと思う?」
「あなたならどうする?」

正解を求めない会話を続けることで、
考える力・自分の言葉で話す力が育ったと感じています。


③ タブレット学習でスキマ時間を活用

夕食準備中など、
どうしても一緒に見てあげられない時間はタブレット学習を活用。

スマイルゼミ【幼児コース】
・1講座10〜15分
・自動採点で親の負担が少ない

共働き家庭にはとても相性が良い教材でした。


😅 失敗したこと・続かなかったこと

  • 最初から難しすぎる教材を選んだ
  • SNSで他家庭と比べて焦った

この時期は、
「もっとやらなきゃ」と親が空回りしていました。

途中で

完璧を目指さないと決めたことで、子どもの表情も家庭の空気も変わりました。


✨ 続けられた理由は「教材選び」

忙しい家庭ほど、
教材選び=受験の成否を分けるポイントだと感じています。

わが家が取り入れてよかった教材

教材だけでは見えにくい
✔ 面接対策方法
✔ 願書の書き方
✔ 本番で評価されている力
はnoteで体系化しています👇
👉 小学校受験┃迷わないための準備ロードマップ


💬 まとめ|完璧じゃなくていい、続けられたら十分

小学校受験は、
「どれだけやったか」より
「家庭が壊れずに続けられたか」が何より大切。

1日15分でも、
楽しみながら続けた経験は、必ず子どもの力になります。

働くママでも、家庭学習でも。
できる形で、できる分だけで大丈夫です。


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