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「スマイルゼミとこどもちゃれんじ、どっちがいい?」
「共働きでも続くのはどっち?」
小学校受験を考えたとき、
最初に悩むのが“家庭学習どうするか問題”です。
結論から言います👇
✔ 忙しくて時間がない → スマイルゼミ
✔ 楽しく始めたい → こどもちゃれんじ
この記事では
実際の使用感ベースで
「どっちを選べば失敗しないか」を解説します。
結論|迷ったらこの基準でOK
・親がつきっきり無理 → スマイルゼミ
・まずは楽しく習慣化 → こどもちゃれんじ
この判断でほぼ失敗しません。
スマイルゼミ vs こどもちゃれんじ 比較
| 項目 | スマイルゼミ | こどもちゃれんじ |
|---|---|---|
| 学習スタイル | タブレット | タブレット+紙(選択可) |
| 親の関与 | ほぼ不要 | 必要 |
| 強み | 自走・音声問題 | 生活力・非認知 |
| おすすめ家庭 | 忙しい家庭 | 低年齢・初期 |
スマイルゼミの特徴|共働き家庭の最適解
スマイルゼミの最大の強みは
👉 「完全に自走できること」
・音声で問題が出る
・そのまま答えられる
・親のサポートほぼ不要
特に優秀なのが「はなせる絵本」
読み聞かせ
→ 質問
→ 子どもが声で回答
この流れが
小学校受験の「お話の記憶」とかなり近いです。
さらに
・図形
・数量
・言葉
・時計
・英語
・生活習慣
までタブレット1つで完結。
👉 忙しい家庭は正直これ一択です
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こどもちゃれんじの特徴|実は2種類ある
こどもちゃれんじは
実は学習スタイルが2つあります。
① デジタルスタイル(タブレットのみ)
② ハイブリッドスタイル(タブレット+紙+エデュトイ)
小学校受験目線ならハイブリッド一択
小学校受験を考えるなら
👉 おすすめは「ハイブリッドスタイル」
理由はシンプル👇
・紙のキッズワークがある
・エデュトイで体験学習できる
こどもちゃれんじの強み|習慣化と土台づくり
こどもちゃれんじの強みは
👉 「子どもが勝手にやりたがる設計」
特に良いのが
・エデュトイ(教材おもちゃ)
・キッズワーク(紙教材)
エデュトイは
遊びながら自然に学べるので
👉 勉強の入口としてかなり優秀
キッズワークは
・迷路
・系列
・数量
など、小学校受験ペーパーの“基礎”になる内容が多め。
✔ カラーで見やすい
✔ 量が多すぎない
✔ 達成感がある
→ 初期の習慣づけに最適
ただし
👉 親が問題文を読む必要あり
👉 これだけで受験対策は不十分
という点は注意です。
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スマイルゼミとこどもちゃれんじは併用できる?
結論から言うと
👉 基本的に併用は不要です
どちらもタブレット学習が中心なので
・時間的に回らない
・子どもが飽きる
可能性が高いです。
まずはどちらか1つに絞るのがおすすめです。
どっちを選ぶべき?共働き家庭のリアルな結論
正直に言います👇
● とにかくラクしたい
→ スマイルゼミ
● まずは楽しさ重視
→ こどもちゃれんじ(ハイブリッド)
● 本気で受験する
→ +受験用問題集(必須)
注意|どちらも“これだけ”では受験は厳しい
ここかなり重要です。
スマイルゼミもこどもちゃれんじも
👉 あくまで「基礎づくり」「学習習慣づくり」
なので
・過去問レベル
・難関校対策
は別途必要です。
よくある失敗パターン
・難しい教材から始める
・親が関われないのに紙教材を選ぶ
・続かない設計にする
👉 これでほぼ詰みます
まとめ|迷ったらこの選び方でOK
✔ 忙しい → スマイルゼミ
✔ 初めて → こどもちゃれんじ(ハイブリッド)
✔ 受験対策 → 併用必須
この選び方で間違いありません。
次にやるべきこと(ここ重要)
ここまで読んだ方は
「どちらが合うか」なんとなく見えてきたと思います。
あとは
👉 実際に試してみるだけです
✔ 忙しい家庭 → スマイルゼミ
👉 スマイルゼミ【幼児コース】
✔ 楽しく始めたい → こどもちゃれんじ
👉 【こどもちゃれんじ】
そのうえで
・家庭の教育方針
・面接対策
・受験スケジュール
を整えていくのが合格ルートです。
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▶ 小学校受験ロードマップ(noteまとめ)

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